防水ポスター

防水ポスターの選び方|合成紙・塩ビシートの違いを解説

「屋外に貼れるポスターを作りたい」と思ったとき、素材選びが仕上がりと耐久性を左右します。SIGN PRINTでは合成紙・塩ビシートの2種類を取り扱っています。それぞれ特性が異なるため、用途と掲示期間に合わせた選択が重要です。この記事では2素材を比較しながら、最適な選び方を解説します。

取り扱い素材2種類

① 合成紙

ポリプロピレン製の合成樹脂シートで、完全防水・引き裂きに強いのが特徴。紙に近い質感で扱いやすく、インクジェット印刷との相性が良好です。掲示期間の目安は屋外で3ヶ月〜1年程度(環境により異なります)。

② 塩ビシート(PVCバナー・ターポリン)

塩化ビニール製の厚手素材で、横断幕・懸垂幕・大型サイネージに使われます。耐候性・耐久性が高く、1〜3年の長期屋外使用に耐えます。折りたたんで保管・再使用することも可能です。

2素材の比較表

項目合成紙塩ビシート
防水性
耐久性
屋外掲示期間3ヶ月〜1年1〜3年
発色・仕上がり
軽さ・扱いやすさ△(重め)
価格中〜高
主な用途屋外ポスター・POP横断幕・大型サイン

用途別おすすめ素材

数ヶ月〜1年の店舗前ポスター → 合成紙

長期間貼りっぱなしにしたい店頭ポスターや工事現場の掲示物には合成紙が最適。完全防水でビリビリ破れないため、メンテナンス頻度を下げられます。

横断幕・長期屋外サイン → 塩ビシート

1年以上使用するサインや、横断幕・懸垂幕には塩ビシートを選びましょう。初期費用は高めですが、長期的なコストパフォーマンスに優れています。

まとめ

防水ポスターの素材は「掲示期間」と「用途」で選ぶのが基本です。数ヶ月〜1年の屋外掲示なら合成紙、横断幕や1年以上の長期使用なら塩ビシートがおすすめです。迷ったらお気軽にお問い合わせください。

SIGN PRINTでは合成紙防水ポスターを最短翌営業日出荷で対応。まずはサイズと枚数を入力して無料見積もりを。

オンライン見積もりを出す
← コラム一覧に戻る
LINEで相談